低用量ピルを服用するときの注意って?

 

低用量ピルは医師の処方が必要な薬ですが、現在では通販で個人輸入するこもできます。
しかし初めての服用ならばまずは医師に処方してもらうのが一番安心できるといえるでしょう。

 

低用量ピルは毎日飲み続けるものであり3週間(21日間)で毎日1錠ずつ飲んで1週間(7日間)服用をお休みするという飲み方をします。
低用量ピルには「1相性」と「2・3相性」と2種類あり、1相性のものは21錠全部ホルモンの配合比が同じです。

 

しかし2・3相性のものは段階型であり、ホルモンの配合比が異なるため、飲む順番を間違えずに正しく服用しなくてはなりません。
もし間違えてしまうと、不正出血が起こったり避妊効果に影響が出ることもあります。

 

そして1相性のものは7日間休まない、もしくは早く休むなどとして月経を調節することが可能ですが2・3相性のものは調節することに適していません。
また、高血圧の人や35歳以上で1日に15本以上タバコを吸う人や片頭痛のある人などは服用するのには適していないため、相談する上でもやはり最初は医師の処方をした方がいいと思います。

 

その後個人輸入で購入するようにすれば、安心できますし、コストも抑えられますね。
どちらにせよ、低用量ピルは正しく服用しなくてはいけないというわけです。