通販(個人輸入代行)で購入できる低用量ピル

 

通販(個人輸入代行)では、日本で販売されている低用量ピルと同じ製品を購入することができます。

 

トリキュラーED

 

トリキュラーED(Triquilar ED)は、自然なホルモン分泌パターンに似せて薬の総含有量を低く抑えている段階型三相性の低用量ピルで、国内処方の「トリキュラー」と同製品で、もっともポピュラーなピルです。

 

製造元はドイツ、販売元はタイ。

 

マーベロン28、マーベロン21

 

男性ホルモン様作用の弱い第三世代の黄体ホルモンが配合された低用量ピルです。海外版のマーベロンなので、表記は外国語ですが日本のものと処方は変わりません。

 

製造元はオランダ。販売元はタイ。

 

ダイアン・ヤスミン

 

ダイアンは日本では認可されていないので個人輸入代行でしか購入できませんが、アジア人の為に作られた安全な低用量避妊ピルです。

 

製造元はドイツ、販売元はタイ。

 

ダイアンにはプロゲストゲンである酢酸シプロテロンとエストロゲンであるエチニルエストラジオール2種類のホルモンが含まれています。

 

サイプロトロン酢酸塩は、男性の精子より作られるアンドロゲン(男性ホルモン)の影響を抑制するため、これらのホルモン管理する事により妊娠を防止することが可能です。

 

一相性ピルなので、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、服用法は非常に簡単で、錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

ヤスミンも日本では認可されていないので個人輸入代行でしか購入できません。ヤスミンは最新の第四世代低用量ピルです。

 

ヤスミンはホルモンバランスの変化による体重の変化やニキビ発生を抑える効果があります。一相性ピルなので、飲み方はダイアンと同じわずらわしさがありません。

 

このように、国内で処方される低用量ピルと同じ製品や同等の処方のものが海外でも購入できます。

 

金額は、国内で1シート28日分購入するとすれば3,000円かかるところ、海外製品であれは1,200円程度で購入することが可能です。

 

ピルは飲み続けることが確実な効果を出すための必須条件です。そのため、飲み続ける薬価代が徐々に負担になってきます。

 

普段から低用量ピルを使いなれているという人にとっては、国内で同じ薬を処方し続けるよりも、個人輸入代行を利用して購入する方が数段安く治療を続けることができます。