低用量ピルの購入方法

 

低用量ピルは病院で購入する方法と通販(個人輸入代行)で購入する方法があります。はじめにそれぞれの購入方法のメリット・デメリットをお話しします。

 

病院で購入するメリット

 

主に産婦人科で処方されます。小児科や内科、皮膚科。精神科でも治療に応用されているので問い合わせてみるのもいいでしょう。

 

病院で購入する場合、病院で受診を受けているので説明もしっかり聞けますし、安心して薬を服用することができます。

 

低用量ピルを処方するのに必要なのは問診と血圧測定だけです。

 

病院で購入するデメリット

 

病院での低用量ピルの処方は薬価代の他に初診料や検査費用がかかります。自費診療なので、保険が適用しません。

 

そのため、病院によって差が出ます。
初診料に1,000円~3,000円程度
検査に5,000円程度
薬価代に1シート28日分2,000円~3,000円程度
合計で10,000円ほどが一般的な価格です。

 

また、病院に通院することで、他人に事情を知られてしまうなどプライバシーの面でも気になる人によってはリスキーです。

 

通販(個人輸入代行)で購入するメリット

 

日本で売られている低用量ピルと全く同じ内容の薬品(ジェネリック医薬品)を扱っている個人輸入代行の場合、とにかく費用を抑えることができます。

 

個人輸入代行なら薬品を購入するのに医師の処方箋がいらないので、診察料も検査費もかからないので、かかるのは薬価代のみです。

 

しかも、海外からの輸入品の場合、コストのかからない国が原産国であることが多く、薬価代自体もかなり安いです。

 

1シート28日分で病院でかかる薬価代の半分、又は半分以下の値段で購入できます。 もちろん診療費などもかからないので、病院でかかる10分の1の費用で治療することができます。

 

通販(個人輸入代行)で購入するデメリット

 

デメリットとしては、病院のように診察を受けておらず、薬の服用も自己責任となるので、購入や服用には注意を払わなければなりません。

 

個人輸入の場合、商品の返品交換ができない他、クーリングオフモできないというルール―もあり、悪質な詐欺業者も存在します。

 

もしも、偽物の薬によって健康被害が起こっても、日本の保証は一切受けられず泣き寝入りになってしまうのが実情です。

 

また、商品の到着までに1~2週間かかるので、服用に間があかないように、あらかじめストックを購入しておく必要があります。